公共施設や工場などは、給水管の老朽化が進み、地中で漏水している場合があります。大規模な建物・施設には特に多く見受けられます。地表に水が漏れば漏水の発見は容易ですが、地中の場合は問題です。発生した時に、水道の使用料の変化に気が付かないと、そのまま知らないで水道料金を何倍も払っている場合があります。
もちろん建物にもよくありません。現実に一日に何十トンと多量に漏水していた例もあります。
 さらに漏水が分かっても、何回も改築や増築をした施設は、管理者が代わっている為に、敷地内の配管図がなかったりして、どのような配管ルートになっているのか分からないということもあります。当然、漏水場所の確定が困難になります。
 実際、当社への漏水調査の依頼は、他の業者に依頼したが漏水箇所を探知することが出来ず、当社へ再度依頼したというケースが多いです。特に漏水調査は経験の差が大きく現れます。
 当社は、図面照合からコンピューターによる漏水箇所の確定、修理工事まで一貫して行いますので、時間的なロスがありません。 
 また、当社は漏水探知機や相関といった特殊な機械があるため、掘削をしないで調査することが可能です。そのため、無駄な経費がかかりません。
修理工事の場合も同様、掘削出来ない場所への配管も推進工法で対応します。お気軽にご相談下さい。
 
漏水調査
 
 
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